




科目試験が終わり、科目試験の受け方のようなものをつかんだので(何度も言うようですが、5年目にして初めて科目試験を受けて科目試験の取り組み方が分かったw)、今週末は、外国法概論第2課題と、労働法2の第3課題を書き上げました。
労働法の課題がまさしく、今度、直面しそうな問題でした。レポート課題が仕事に直結する課題だったのは初めてだったので、そういった意味では、勉強になりました。
外国法概論は、判例法主義がどんな歴史をたどって今に至るか、日本との違いが分かりました。卒論との関係で、アメリカなどがどう対処しているかを確認する場面があるのですが、そういうときに、実際のところ比較にならないのが、外国法概論を勉強すると明確になります。そもそも基本が違うために比較できないという・・・。違いを分かっていながら参照比較するという作業をしなければ、○○先生に怒られます。比較に足を突っ込むと、英文資料を読まなければならないという泥沼戦争が待っています。
このレポート2通が合格すれば、労働法2は4通、外国法概論は2通提出したことになるので、7月の科目試験を受けてみようと思っています。
あと残るは、行政法と卒論となります。行政法はまったくレポート課題に取り組んでおらず、労働法2と科目試験の日程がかぶるので、11月の科目試験に向けて調整しようと考え中です。
ということで、夏スクには不参加となる方向です。金銭的体力的に限界ですw
あと民訴を履修しておきたかったのですが、短スクの日程が、土・日・1週間後の土という日程になったために、仕事が休みづらく断念。通える圏内の人にはとても良い日程です。こういった配慮のある日程は社会人にとってスクが受けやすくなる条件になるでしょう。私の場合は、昨年までに民訴は受けれるように調整しないといけなかったと反省しております。
問題は卒論ですが、今週中までになんとか第2回の卒レポを提出できるようにがんばっています。私のインストラクターの先生は、某大学准教授です。
安井先生からは、「判例をベースにするとよい」、佐藤先生からは、「ベーシックなテーマがよい」、そしてこの准教授の先生から、「論点を絞れ」とアドバイスされ、総合的にまとめると、ある判例が自動的に卒論のテーマになりました。
あとは、まとめるだけ。分かっています、これが問題なのですw
明日の科目試験、刑法総論を受けます。
安井先生から、「あなたはかなり刑法に苦手意識を持っていますね、「刑法総論30講」や立石刑法をベースにするとかなり難しいから、薄い本でざっくり勉強したらどうですか?」と卒論ガイダンスでアドバイスを下さり(安井先生は本当にお優しい先生です)、それから、ある薄い本を買い、答案構成を5本くらい用意しようと思ったのですが、結局やる気になったのは今日の夕方からで、答案構成2本作成が限界です。昔から作っていた答案1本を合わせると、3本。
3本の中からヤマを張り、2本に絞りました。明日は、ヤマが当たれば良いなあと神に願って寝たいと思います。
なかなか心許ない作戦ですが、なんとか明日、会場には行きたいと思っています(゚ー゚)ダメだったら、7月か11月か。
受けるみなさん、がんばりましょうね!
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