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相当因果関係説の折衷説

そもそも自分は、行為無価値の考え方であるのに、最初レポートを書いたときは、客観説を支持するような文章を書いていました。

教科書のP.71「因果関係についてのどの説を採用するかという問題に関しては、視点を移せば、如何なる犯罪論体系をとるか、故意を体系上どこにおくか、といった問題も重要な関りをもつと思う」(立石二六『刑法総論[第2版]』)という文章について、最初は全く理解せずレポートを書いていましたが、今、読み返して、ああそういうことだったのかとようやく意味が分かりました。

半年くらい、刑法のレポートにあたってきましたが、最近ダイナミックに考えることができてきたぞ(*^-^)

刑法1第2課題の大論点に迫っています。


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