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11月TOEICのに向けて新しいテキストを購入

すっかり10月になってしまいました。秋も深まれば、TOEICの勉強というのが私の毎年の恒例となりました。涼しくならないと英語の勉強をする気になれないという、英語を習得する気ないだろう!と言われるのがオチのような、そんな理由でもって、まあ、勉強の秋ですからw

新しいTOEICのテキストを購入しました。これまでに、TOEICにどれくらい投資してきたでしょうか。でも、新しいテキストを買うと、なぜかウキウキするのは私だけでしょうか。

2カ月で攻略新TOEICテスト730点! (残り日数逆算シリーズ)

このテキストの良いところは、TOEICの問題を解くとはどういうことなのか、それに特化した問題構成になっているということです。

具体例を挙げると、Part1の問題は、写真を見て、その後放送される、4つの短い説明文のうち、写真を最も的確に描写しているもの1つを選ぶというものですが、このテキストでは、5つ説明文が放送されて、正解もいくつあるか分からないというような問題が掲載されています。

つまり、4つのうち正解は1つしかないというTOEICの特性にしたがって、正解を導いてはいけないということなんです。これは、どちらかというと、英語力を磨く努力をするためのテキストということができるでしょう。

最近のTOEIC加熱競争で売り出されるあまたのテキストの中でも、ちょっと見たことがないものです。

筆者も早川幸治氏で、自身のブログ今日から始める英語トレーニングからも分かるように、いわゆるTOEIC英語を伝授するかたわら、英語をどのようにしてモノにするかをトータルで教えてくださる方です。

TOEICには神崎氏、ヒロ前田氏、中村氏、ヒルキ氏、安河内氏など有名な著者がたくさんおられますが、私は早川氏のTOEICに対する考え方が一番好きです。

ちなみに、私、高校生の時、東進衛星予備校にて、安河内哲也氏の英語を受講していましたが、最近はすごく有名になりましたね。数十年前も有名でした。高校生の時、英語の授業についていけなくなって、ホントにもう、英語が嫌いになったんですが、安河内氏は、大嫌いになるのを防いでくれました。とても熱い先生です。

鉛筆やら、消しゴムはここで。

早川氏のTOEIC本で初心者向きなテキストは、これ。

新TOEICテスト書き込みドリル リーディング編―書いて覚える20日間完成!

一日で一冊勉強できて、本番にも出ました。


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