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労働法の基本書は何を読もう

朝8時、開店前の郵便局駐車場で、今か今かと待って、一番乗りで翌朝10時郵便にて無事ギリギリレポート提出しました。月曜日に出したものはまだ受け付けられていません(汗)ので、今日は翌朝10時郵便で出して良かったです。速達でも危うかった。

ちなみに、翌朝10時郵便の値段(通教のレポート)は、450円です。(覚えたw)

さてさて、労働法のレポートでは以下の本を参考にしました。

現代雇用法
現代雇用法

我らが先生の本をまず読みました。とても読みやすいです。

ベーシック労働法 第3版 (有斐閣アルマ)
ベーシック労働法 第3版 (有斐閣アルマ)

読みやすいといえば、この本も読みやすかったです。

で、最後に、基本書としてベーシックな

労働法 第八版 (法律学講座双書)
労働法 第八版 (法律学講座双書)

菅野氏の本を読んでレポートを書きました。柔らかく解説してある本を読んでからだんだん難しい本を読んでいくのが私のやり方です。

あと、判例百選も大事だと思います。

労働判例百選 (別冊ジュリスト (No.165))
労働判例百選 (別冊ジュリスト (No.165))

なぜか、この第7版、うちには2冊あります。で、買った後に、新しい百選が発売されました。↓

別冊ジュリスト No.197 労働判例百選 第8版
別冊ジュリスト No.197 労働判例百選 第8版

第8版はまだ読んでいないので、どんな感じか読んでみたいと思っています。

ちなみに、参考文献でもなんでもないんですが、アマゾンで思わず買ってしまった本。

労働法のキモが2時間でわかる本
労働法のキモが2時間でわかる本

衝動買いしましたが、うーんw

現在、今紹介したものとは別の本を数冊、図書館に予約中。それも後日紹介します。


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コメント

こんばんは。

労働法の基本書ですが、僕もレポ作成には菅野先生のを使用しました。

あと、僕は読んだことないのですが、水町先生の労働法、荒木先生の労働法は評判が良いですね。

個人的にお勧めなのは、中窪先生他『労働法の世界』です。レポ作成に使用しました。また、就職から退職に至るまでの過程に即して記されているので、読み物として、読みやすいです。

くじぽんさんへ
こんばんは。民法、刑法と違って、労働法みたいに、ポピュラーな基本書が一つしかない科目って、とても良い反面、「いろんな意見」がないっていうのは、なんだかなーと思う今日この頃です。
いや、そうじゃないのでは、、、あはは、私の勉強不足ですね。

『労働法の世界』今度読んでみたいと思います。

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