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最近読んでいる本

福岡も綿雪やら、みぞれが降ってきました。とても寒いです。

さて、法学とは関係ない、お昼休みなどに読んでいる本を紹介します。

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)
いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)

同僚からもらったフリーペーパー、紀伊國屋書店のキノベスから選びました。

頭をローに入れたいとき、もしくは入っているときに読むと、文字が体にじわりと染みこんでいきます。たぶん、この翻訳家さんが、「うまい」んだろうなあと思います。

セゾン文化は何を夢みた
セゾン文化は何を夢みた

知り合いから、「セゾン好きにはたまらない本がある」とオススメされた本。図書館で借りるのは3回目、今度こそ、最後まできちんと読みたい。

私を引きつけて止まない無印良品とかリブロは、「中」の人たちのスタンスが違う。その違いが文化となって私たちの生活に溶け込んでいるのがすごい。ちゃんと商業として成り立っているところがすごい。

渋谷のリブロは、こちら側が用意していなくても、「この本、いかがですか?」と、かゆいところに手が届く選書で魅了して止みません。日本で一番好きな本屋さんです。

永江氏の文章もこれまた読みやすく頭にすーっと入っていきます。


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コメント

セゾン文化と一言で言ってしまうには、巨大すぎますが、たとえばほぼ日手帳の糸井重里なども、「不思議大好き」でセゾン文化をになう一人として認識されていました。
全館音楽を扱うWaveなども、タワーやHMVよりも先にオープンしていました。

今、東京はいまいち元気がないのですが、セゾン文化が輝いていた頃は東京が最も輝いていたといっても過言ではないと思います。

その残り香は、軽井沢のセゾン現代美術館のみに残っているだけとなりましたが。
http://www.smma.or.jp/

糸井さんが、ほぼ日手帳をロフトにしか置かない意味が今分かりました。ロフトって西武百貨店から独立したんですね。

確かに、セゾン文化というと巨大すぎなので、セゾン系と言っていいならば、もしかして糸井さんの今やっていることもその中に入ったり入らなかったりするんじゃないでしょうか。

今の東京に輝きがないのは、セゾン文化でも何でも、賛否両論があっても、牽引力のある「何か」がないからでしょうか。いや、今の時代無理だよというならば、糸井さんの一人勝ちですね。

しかし、セゾン現代美術館行ってみたいです。

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