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卒業論文の書き方/宮本先生編

会社法スクでお世話になった宮本先生。Macが似合う先生ですw

卒論のゴールとは何か?、それは、知識があるかないかではなく、知識創造の能力があるかというところを審査者は見ているので、そこをアピールしようということらしいです。

卒論の構成としては、
①序論
②本論
③結論

①では、その論文が取り組む問題を明らかにすることが重要。そして、その問題とは、本論で答えが出せるような問題ではないといけないということです。

②では、根拠は何かを示す。先行研究をベースに自分の意見をプラスする。ごくわずかであっても、新しい知識を付け加えることができるテーマを選びましょう。

孫引きはダメ、論文のパクリはすぐばれますとのこと。

宮本先生の卒論ガイダンスはちょっと高度に感じました。

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