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レポートの書き方/曲田先生編

曲田先生は、私が「中央大学の先生」と出会った最初の先生でした。

この時は、5月の入学ガイダンスでしたが、先生はいきなり立石先生の刑法総論のコピーを持ってこられて、「授業」が始まりました。衝撃でした。

曲田先生がおっしゃったことは、ノートをつけよう、複数の文献にあたろう、自分の言葉で説明しようということです。

レポートの論述構成としては、
①問題の所在
②既存のアプローチ(見解)
③自分自身の評価
④結論

③を書くための②である必要があると言われました。

このレポートガイダンスを聞いて、正直、法学部に入学したことを後悔しましたwだって、これだけでレポートが書けないと思いました。難しすぎる。いや、今では、曲田先生のおっしゃる「③を書くための②」は分かりますが、入学したばかりのときは、それはもう・・・。

その後、曲田先生のスクを受けることもなく、でも、なぜか、夏スクでは毎回、曲田先生とすれ違い(授業が始まる前に教室に来て生徒の質問を受け付ける先生として、そして、教室に来るのが早すぎるので有名)、知らない人から曲田先生の試験対策法を教えてもらい、別の人にあたかも曲田先生の授業をとったことがあるかのようにその試験対策法を伝授するという奇妙なことばかりやっていました。そんな思い出があります。

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